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育毛剤は若いうちから使える?薄毛が気になりだしたら実践すべき薄毛対策

「20代から育毛剤を使うのは早すぎる?」
「若いうちから育毛剤を使って効果は実感できるの?」
あなたは今、こんな疑問を抱えていませんか?

10代20代といった若い世代のなかには、「育毛剤=おじさんが使うもの」というイメージが定着し、使うことをためらっている方もいるかと思います。

しかし、育毛剤の使用に年齢制限はなく、薄毛が気になりだしたら早めに育毛剤で対処するのが適切です。

今回は、若いうちから始まる薄毛の特徴や原因、さらに若い世代の方におすすめの育毛剤の選び方を紹介します。

もしかして薄毛が進行しているかも…、という不安はこの機会にスッキリ解決しましょう。

当てはまったら要注意!若いうちから薄毛が見られる現象

薄毛はデリケートな悩みであり、周りの人は指摘しづらいものです。また、毎日鏡を見ている自分では変化に気づきにくい上に、信じたくない、認めたくない、という一心から現実逃避してしまう人もいるでしょう。

しかし、薄毛の進行を止めるためには原因を突き止め、適切に対処しなくてはいけません。まずは今の状態を把握するために、簡単なセルフチェックをしてみましょう。

【若いうちから薄毛が見られる現象】

  • 1日100本以上の髪の毛が抜ける(抜け毛の量が増えた)
  • 思春期以降、薄くなっている
  • 髪質が柔らかくなった
  • 髪の毛にハリがなくなった
  • 頭頂部か額、もしくは両方から薄くなっている

過去の自分と見比べると分かりやすいので、学生時代のアルバムや写真などで今の状態と比較してみてください。

「額が広くなった」「髪のボリュームが少なくなった」など、薄毛の進行を感じさせる変化が見られた場合は薄毛が進行している状態です。

若いうちから抜け毛が見られるのは若年性脱毛症の可能性も!対象年齢は何歳まで?

若いうちから見られる薄毛は「若年性脱毛症」という30代頃までに起こるAGA(男性型脱毛症)のことです。早ければ10代の若いうちから進行するケースもあります。

ちなみに30代後半から50代は「壮年性脱毛症」、60代以降は「老人性脱毛症」とそれぞれ年代によって脱毛症の呼び名が分けられています。

しかし、どの年代もAGAによって起こる脱毛症であり、呼び名が違うだけで症状や原因が異なるわけではありません。

10代20代でも薄毛に悩まされる!薄毛の原因は主に2つ

若い世代に見られる薄毛の原因として考えられるのは、主に以下の2点です。

  • AGA(男性型脱毛症)
  • 生活習慣の乱れ

どちらも男性ホルモンのバランスを乱し、薄毛を引き起こします。原因が分かれば薄毛対策にもつながるので、しっかり確認しておきましょう。

AGA(男性型脱毛症)

AGAは年齢を問わず発症する脱毛症です。そのため、高校生など若いうちから薄毛に悩まされるケースは珍しくありません。

男性ホルモン「テストステロン」が酵素の一種である「5αリダクターゼ」と結びつくと、薄毛を促進する「ジヒドロテストステロン」へと変換されます。そしてジヒドロテストステロンとアンドロゲンレセプターが結合すると、抜け毛を誘発しAGAが進行します。

5αリダクターゼの活発度やアンドロゲンレセプターの感受性は遺伝的なものが大きく関係しているので、親や祖父が薄毛の場合は薄毛になりやすい傾向があります。

AGAは進行性の脱毛症なので、育毛剤で治すことはできません。そのため、専門クリニックでの早期治療が進行を防ぐカギとなります。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れは男性ホルモンのバランスを崩し、ヘアサイクルを乱します。さらにAGAを促進する要因にもなるので、日々の生活に問題はないか見直すことが重要です。

ストレス・疲労

適度なストレスは脳を活性化させるため良い影響をもたらしますが、過度なストレスはホルモンバランスを崩す原因となります。

ホルモンバランスが崩れると皮脂の過剰分泌が起こり、毛穴に皮脂が詰まったり頭皮に湿疹ができたり、さまざまな頭皮トラブルを生みます。すると、細く弱々しい髪しか生えてこなくなり、全体的に薄い印象になります。

また、ストレスが原因で頭皮が乾燥状態に陥ることもあり、かゆみやフケ、さらに抜け毛が増える、といったトラブルを誘発します。

睡眠不足

睡眠不足もストレス・疲労と同じくホルモンバランスを崩し、ヘアサイクルを乱すことで薄毛の原因となります。

睡眠中は成長ホルモンをはじめ、さまざまなホルモンが分泌される重要な時間です。睡眠不足に陥るとホルモンの分泌が上手くいかなくなります。十分な睡眠時間の確保、そして良質な睡眠が必要です。

スマホの使い過ぎによる血行不良

若い世代はゲームやSNSなど、スマホを使用する時間が多いかと思います。しかし、スマホの液晶画面から出るブルーライトには注意が必要です。

ブルーライトを長時間見ると、肩コリや首コリ、眼精疲労、さらには頭皮の血行不良を引き起こします。血行不良は頭皮に十分な栄養が行き渡らなくなり、薄毛の原因となります。

間違ったヘアケア

ヘアケアにもいろいろな方法があります。しかし、良かれと思って実践しているヘアケアが実は逆効果になっている可能性も…。間違ったヘアケアには以下のようなものが挙げられます。

  • ドライヤーの時間が長くて頭皮が乾燥している
  • ヘアワックスが頭皮について毛穴詰まりを起こしている
  • 間違ったヘアマッサージで頭皮に負担をかけている
  • その日のうちに髪を洗わず頭皮が不衛生
  • シャンプーのし過ぎで余分な皮脂まで洗い落としている

日々のヘアケアを見直すことで、プラスの効果が期待できます。

若いうちから生活習慣の見直すことが大事!

「薄毛かも…」と不安に感じた人にまず実践してほしいのが生活習慣の見直しです。

生活習慣が乱れているとホルモンバランスを崩し、ヘアサイクルが乱れます。それにより抜け毛が増えたり、育毛剤の効果を下げたり、悪循環を生むことになります。

たとえ、薄毛の原因がAGAであっても、生活習慣を正してヘアサイクルを正常に戻すことは重要です。

食事による栄養補給、運動による血行不良の改善、睡眠による休息は、常に心がけるべきです。とくに未成年は医薬品である「発毛剤」が使えないので、生活習慣の見直しが必要不可欠となります。

生活のなかに育毛剤をプラス!若いうちから使える育毛剤とは?

育毛剤を使うことで頭皮環境が整えられ、薄毛や抜け毛防止につながります。20代からでも使える育毛剤はたくさんあるので、この機会に検討してみると良いでしょう。

「育毛剤=おじさんが使うもの」ではなく、薄毛の進行を食い止める心強い存在になるかもしれません。

20代向け育毛剤の選び方

育毛剤は以下3つのポイントを踏まえながら選びましょう。

  • 「値段」…長く続けても家計の負担にならない
  • 「使いやすさ」…面倒くさがらず毎日使えるスプレータイプ
  • 「成分」…自分の頭皮状況に合った成分

育毛剤は最低でも6ヶ月以上は使用しないと効果が期待できません。配合成分も気になるところですが、長く続けられるかが大きなポイントになります。そのため、使いやすく財布に負担をかけない育毛剤を選びましょう。

20代向け育毛剤の購入場所

育毛剤は以下の場所で購入できます。

  • 薬局、ドラッグストア
  • 通販サイト
  • 医療機関

医薬部外品や化粧品に分類される育毛剤は薬局、ドラッグストア、通販サイトで販売されています。選び方や成分など分からないことがある場合は、薬剤師が常勤している薬局またはドラッグストアでの購入がおすすめです。

また、より効果が期待できる医薬品の発毛剤を試したい方は、医療機関で処方してもらうようにしましょう。

育毛剤の正しい使い方

育毛剤を使う上で、いかに成分を頭皮に浸透させられるかどうかがポイントになります。そのためには、育毛剤を使う前後のケアがとても重要です。

育毛剤は5つの手順で正しく使いましょう。

  1. ブラッシングまたはシャンプーなどで頭皮の汚れを落とす
  2. 生え際から頭頂部付近まで適正量を揉みこみながら馴染ませる
  3. 後頭部は頭頂部よりも多めに塗布する
  4. 頭皮マッサージを行い、育毛剤の成分を擦り込ませる
  5. タオルで軽くふき取り、ドライヤーでしっかり乾かす

また、育毛剤を使用する期間も重要です。育毛剤に即効性はないので、効果が実感できるまで時間がかかります。最低でも6ヶ月以上、毎日使い続けることを目標としてください。

育毛剤以外にもまだある!若いうちからできる薄毛・抜け毛対策

薄毛・抜け毛対策は育毛剤だけではありません。

  • 薬用シャンプー
  • 育毛に役立つ栄養素を食事で摂取する

これらもまた、頭皮環境を整え抜け毛を防いでくれます。どのようなものを選べばいいのか紹介していきます。

薬用シャンプー

一般的なシャンプーではなく、薬用シャンプーを使うことで頭皮環境を良好に保つことができます。

一般的なシャンプーは洗浄力が強過ぎる場合があるため、量を使い過ぎると頭皮が乾燥しやすくなることがあります。また、人工成分のシリコンを配合したシャンプーは、使い過ぎると髪や頭皮にダメージを与える場合もあります。

これらはすべて、頭皮環境を悪化させる原因になる可能性があります。その点、薬用シャンプーは毛穴の皮脂詰まりやスタイリング剤をしっかり洗浄し、清潔な頭皮を維持できます。

さらに、抗菌作用や頭皮環境を良好にする作用もあるので、なるべく期待する効果に沿った表示のある薬用シャンプーの使用をおすすめします。

育毛に役立つ栄養素を食事で摂取する

インスタントやファーストフード、肉・揚げ物中心の食生活は頭皮環境を悪化させることがあります。

育毛に役立つ栄養素の例として、たんぱく質と亜鉛は髪の成長に必要ですし、ビタミン類には皮脂の過剰分泌や頭皮の乾燥を防ぐ作用があります。

  • たんぱく質(肉・魚介・卵・乳製品など)
  • 亜鉛(レバー・牡蠣など)
  • ビタミン類(野菜・大豆・レバーなど)

バランスよく摂取することで育毛が促され、薄毛対策につながります。積極的に食事に摂り入れるようにしましょう。

頭皮マッサージ

頭皮マッサージをすることで血行促進につながり、髪の成長に必要な栄養素が頭皮全体に行き渡りやすくなります。さらに育毛剤の成分も浸透しやすくなるので、効果をより実感しやすくなるでしょう。

とくに長時間スマホやパソコンを使っている方は頭皮が硬くなりやすい傾向があるので、是非試してみてください。

若いうちから専門クリニックに通院するのもおすすめ

自分なりにできる薄毛対策には限度があります。もし薄毛の原因がAGAの場合、育毛剤や生活習慣の見直しだけでは進行を防ぐことができません。AGAを改善するためには適切な治療が必要となるので、専門クリニックを受診してみると良いでしょう。

AGA治療は外用薬や内服薬などの投薬治療をはじめ、マッサージ、針、光治療、植毛手術など、症状の進行具合に合わせて行われます。症状が進行してからでは治療期間もお金もかかるので、なるべく早めに受診することをおすすめします。

若いうちから育毛剤は使える!薄毛対策の第一歩

育毛剤を使うのに年齢制限はありません。そのため、若いうちから抜け毛に悩む方も気軽に試せる薄毛対策の1つです。

もし、育毛剤による副作用が心配な方は、効果の高さだけでなく無添加や天然成分の製品など、頭皮への負担も考えながら選ぶと良いでしょう。

「ポリピュアEX」は頭皮にやさしく保湿力も高い育毛剤です。生活習慣の見直しも兼ねながら使ってみてはいかがですか?