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抜け毛が発生する原因と10点の対策方法を紹介

「目が覚めたら枕元に抜け毛がどっさり…」
「最近抜け毛の本数が増えてきた気がする…」
「以前と比べて髪の毛のボリュームが少なくなった…」

と感じたことはありませんか? 抜け毛や薄毛が気になり始めた方向けに、抜け毛の仕組みから、原因と対策まで詳しく解説します。

自分にあった対策を施し、ボリューム感のある髪の毛を目指しましょう。

抜け毛の仕組みとは?脱毛とヘアサイクルの関係について

なぜ、髪の毛は抜けるのでしょうか? その理由はヘアサイクルによって発生する「自然脱毛」と、生活習慣の乱れやストレスが原因で起こる「異常脱毛」の2種類があります。

それぞれの抜け毛の違いについて解説しましょう。

抜け毛の種類①自然脱毛|ヘアサイクルによって発生する

ヘアサイクルとは、髪が生えて、成長し、抜けて、再び生える一連の流れのことです。このヘアサイクルは「成長期」「退行期」「休止期」の3つの時期に分けられます。

「成長期」とは、約2年~6年かけて髪の毛が成長する期間のことです。「退行期」は、髪の毛の成長が止まり始める期間のこと。そして「休止期」になると、毛根の奥から出てくる新しい髪の毛に押し出されるようにして古い髪の毛が抜け落ちます。

このヘアサイクルがあるために、髪の毛は抜けるのです。

つまり、抜け毛自体は自然な生理現象というわけです。こうしたヘアサイクルによる脱毛のことを、「自然脱毛」といいます。

抜け毛の種類②異常脱毛|生活習慣の乱れやストレスが原因

生活習慣やホルモンバランスの乱れ、過剰なストレスなどが原因で、ヘアサイクルが早まり、しっかりと髪の毛が成長する前に抜け落ちることがあります。すると、十分に育っていない髪の毛が増え、結果的に薄毛に見えてしまうのです。

こういった状態のことを「異常脱毛」と呼びます。異常脱毛の場合、抜け落ちる髪の毛が明らかに多かったり、長さが短かったり、毛球が小さかったりするという特徴があります。

抜け毛が増える8つの原因

抜け毛のメカニズムがわかったところで、ここからは抜け毛が増える原因について見ていきましょう。抜け毛が起こる原因として主に以下の8つが考えられます。

  • 生活習慣の乱れ
  • 睡眠不足
  • 精神的ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 季節の影響
  • 頭皮環境の悪化
  • 髪染めや髪を縛ることによる髪の毛や頭皮へのダメージ
  • 紫外線による頭皮へのダメージ

それでは、抜け毛の原因について詳細を解説していきます。

①生活習慣の乱れ

抜け毛の原因として、まず考えられるのが生活習慣の乱れです。ファーストフードやインスタント食品等を食べる機会が多かったり、過度な飲酒をしていたり、高脂肪なものばかり食べていたりする方は要注意です。

また、ダイエットで栄養不足になることもあります。特に髪の毛の原料であるたんぱく質が不足すると髪の毛が弱くなってしまい、抜け毛の原因になります。

それから、喫煙も血管を収縮させてしまうためよくありません。タバコを吸うと血行が悪くなり、ヘアサイクルに悪影響を及ぼす可能性があります。

②睡眠不足

もちろん、睡眠不足も髪の毛の成長を妨げる要因となります。睡眠不足は、髪の毛を育てるのに必要な成長ホルモンの分泌を阻害してしまいますから、睡眠はしっかりとるようにしてください。

③精神的ストレス

精神的ストレスが原因で髪の毛が抜けてしまうことも多いです。

過剰なストレスがかかると、髪の毛を成長させる司令塔である毛乳頭が働かなくなることがあります。すると、髪の毛が十分に成長する前に抜け落ちたり、元気のない髪の毛になったりすることがあります。

ほかにも、加齢によるホルモンバランスの変化や遺伝が原因となっていることもあります。

④出産にともなうストレスやホルモンバランスの乱れ

女性の場合は、出産後に髪の毛が抜けることがあります。これは、出産後脱毛症や分娩後脱毛症と呼ばれるものです。

産後の抜け毛には、ホルモンバランスの変化やストレス、疲労など、さまざまな事柄が関係していますが、なかでも女性ホルモンのエストロゲンの過剰分泌が抜け毛に大きく関わっていると考えられています。

髪の毛の成長を促進させるエストロゲンが、妊娠中は一時的に多く分泌されます。すると、本来なら抜けるはずの髪の毛が抜けないという状態になります。産後、このエストロゲンが激減することにより、抜けるはずだった髪の毛が一気に抜け落ち、薄毛に見えてしまうことがあるのです。

⑤季節の影響

意外かもしれませんが、季節によって髪の毛が抜けやすくなることがあります。特に「秋」は抜け毛を引き起こしやすい季節といわれています。

犬や猫などの動物と同じく、人間にも冬に向けて、体毛が生え変わる性質が残っているため、秋になると髪が抜けやすくなるといわれています。

⑥頭皮環境の悪化

頭皮環境の悪さが抜け毛の原因になっていることもあります。夏場の暑さで汗をかき皮脂の分泌量も増えるなか、正しく洗髪できていないと、余計な皮脂が頭皮に残り、髪の毛の成長が妨げられてしまいます。

とはいえ、洗いすぎにも注意が必要です。ゴシゴシ洗いすぎることで、頭皮を守るために必要な分の皮脂まで落としてしまい、かえって抜け毛の原因を作ってしまうこともあるからです。

⑦髪染めや髪を縛ることによる髪の毛や頭皮へのダメージ

「髪の毛を染める」、「パーマをかける」といった行為により、髪と頭皮の両方が痛み、抜け毛を引き起こす場合もあります。ヘアカラーの薬剤を頻繁に使うと、頭皮が荒れて、髪を育てるための土壌が悪くなることがあるのです。

さらに、ポニーテールのように髪を縛るタイプの髪型を続けていると、髪が引っ張られて毛根に負担がかります。そのため、適度に髪を解くなどして、毛根を休ませる必要があります。

⑧紫外線による頭皮へのダメージ

紫外線による頭皮へのダメージが、抜け毛を増やす原因になることもあります。

髪の毛に覆われているとはいえ、頭皮は体の中で最も太陽に近い部分。常に強すぎる紫外線を浴びることにより、頭皮はダメージを受けてしまいます。

紫外線を浴び過ぎると頭皮の老化が進行し、頭皮が硬くなり血行不良の状態に陥ります。すると栄養が毛根まで十分に行き届かなくなり、結果として抜け毛を引き起こすことがあります。

紫外線が強くなる夏などは帽子をかぶったり、頭皮専用の日焼け止めを使うのがおすすめです。

抜け毛を抑えるための対策方法10点


それでは、抜け毛を抑える具体的な対策方法を10点紹介します。実践できるものから、1つずつ試してみてください。

①栄養バランスのとれた食事

良質な髪の毛を作るには、栄養バランスのとれた食事が欠かせません。なかでも、髪の毛の原料となるたんぱく質をとることが重要です。たんぱく質は、大豆、魚、肉、卵からとることができます。

髪の毛の成長を考えるなら、特にミネラルの多い海藻類や、DHAやEPAが豊富な青魚がおすすめです。青魚からは、髪の毛の成長に役立つビタミンB群を摂取することも可能です。また、黒ゴマやアーモンドといった血行促進に役立つ食材を取り入れるのも良いでしょう。

朝食はもちろん、1日3食しっかりと栄養のあるものを食べることが大切です。栄養のある食事をとることで、根本的な抜け毛対策をおこなってください。

②十分な睡眠時間の確保

毎日十分な睡眠をしっかりとり、髪の毛を育てるための成長ホルモンの分泌を阻害しないようにしましょう。

睡眠時間を確保するだけではなく、睡眠の質を高めることも重要です。睡眠によって成長ホルモンを分泌させるには、眠りが浅い「レム睡眠」と、眠りが深い「ノンレム睡眠を」繰り返すことが大切になります。

睡眠の質を高めるため、寝る前にはスマホやテレビなどの強い光刺激を発生させるものは見ないようにしましょう。

また食事は就寝3時間前まですませること。そして入浴は就寝2時間前にすませることがおすすめです。眠りにつくころには体温が下がり、健やかに眠れる可能性が高くなります。

③適度な運動やストレッチをおこなう

頭皮は心臓から遠い位置にあるため、血行不良の影響を受けやすいもの。運動不足になると筋肉が固くなるため、血行不良を起こしやすくなります。

ストレッチやヨガなどで身体を動かしたり、ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れたりして、リラックスしながら筋肉をほぐしましょう。

④育毛剤を使って抜け毛を防ぐ

抜け毛を防ぐために、毛髪の成長を促してくれる育毛剤を使ってみることも良いでしょう。

育毛剤とは頭皮環境を整え、髪の毛の成長を促進させることにより、抜け毛を防ぐための薬です。年齢や性別に関係なく使えますので、髪の毛の健康を保ちたいと考えている方は使用してみましょう。

抜け毛が気になる場合は、洗髪後に育毛剤を使って、髪の毛の成長を促進させることがおすすめです。例えば育毛剤の「ポリピュアEX」を使用するのであれば、まず髪をタオルドライした後に育毛剤を吹きかけて頭皮全体にすり込んでください。5分~10分後に水分をふき取り、ドライヤーで髪を乾かすと良いでしょう。

⑤ヘッドスパに通って頭皮環境を改善する

頭皮環境を改善することで、抜け毛対策に繋がることがあります。頭皮の毛穴には、汗や皮脂、ヘアケア製品による汚れなど、さまざまなものが溜まっています。

このように、毛穴が詰まったままだと、髪の毛の成長が妨げられてしまいます。とはいえ、よほど丁寧に洗わない限り、自分だけでこうした汚れを取り除くのは難しいのが現実です。

そこで、便利なのがヘッドスパです。ヘッドスパなら、プロが頭皮環境の改善を手伝ってくれます。毛穴の徹底洗浄により、汚れをとることができ、マッサージによる代謝改善やリラックス効果も期待できます。

⑥シャンプーのときはゴシゴシ洗いすぎない

すでに少し触れましたが、シャンプーの際は洗いすぎないように注意しましょう。なかには、「1日2回髪の毛を洗う」という方もいるかもしれませんが、1日に複数回洗うのはあまりおすすめできません。

というのも、洗いすぎると必要な皮脂まで流すことになり、その結果、頭皮の乾燥を防ぐためにかえって皮脂が過剰分泌されることがあります。べたつきの原因にもなるため、避けたほうが良いでしょう。1日1回シャンプーで洗えば、十分でしょう。

実際に洗うときは、最初にブラッシングして汚れを落とします。次に、お湯で予洗いします。シャンプーを泡立てたあと、両手で髪全体になじませます。指の腹で頭皮を揉むようにマッサージしながら汚れを落としていきます。最後に、シャンプーが残らないようにすすぎましょう。

⑦ブラッシングで髪の毛の潤いをキープする

髪の毛を洗い終えたら、タオルやドライヤーを使ってしっかり乾かしましょう。余裕があれば、乾いたあとにブラッシングしてください。

絡まった髪を解くことができるだけでなく、ホコリをとったり、髪全体に皮脂を行きわたらせることで潤いをキープし、髪を保護したりすることができます。

⑧頭皮マッサージをおこなう

頭皮の血行を良くするために頭皮マッサージを取り入れてみましょう。頭のツボである「百会(ひゃくえ)」を、親指以外の指の腹を使ってマッサージするのがおすすめです。

百会は、耳の上側と眉間の中心部分が交差する部分(頭頂部)にあります。指で押してみると「痛い」と感じますので、適度な力加減で気持ち良さを感じながらマッサージしてください。

頭皮を刺激しながら頭頂部に向かってもみあげていくようなイメージで全体を刺激すると、より効果的です。頭皮環境を整えてくれる育毛剤を使用した後に頭皮マッサージすると良いでしょう。

⑨無理なダイエットは控える

抜け毛予防のためには、バランスの良い食生活と適度な運動を心がけることが大切です。

そのため無理なダイエットは控えましょう。髪の毛に栄養が行き渡らなくなるため、抜け毛をより増やしてしまう要因にもなります。

もしダイエットを継続したい場合は、抜け毛の状態が落ち着いた後におこなってください。

⑩頭皮専用の日焼け止めを塗る

紫外線から頭皮を守るために、頭皮専用の日焼け止めを使用しましょう。

頭に使える日焼け止めは、大きく分けるとスプレータイプとミストタイプの2種類があります。どちらも髪や頭に塗り込むのではなく、頭に吹きかけるように使用してください。

どちらも手を汚さず使用でき、コンパクトなので持ち運ぶこともできます。長時間外出する時は携帯して重ねづけしても良いでしょう。

抜け毛がAGA(男性型脱毛症)の場合は要注意

成人男性の約3人に1人がAGA(男性型脱毛症)の予備軍

男性に多いのが「AGA(男性型脱毛症)」です。AGAも「異常脱毛」の一種です。

テレビのCM等で、AGAという単語を聞いたことがある方は多いでしょう。AGAは、DHTと呼ばれる悪性の男性ホルモンが原因でヘアサイクルが乱れ、薄毛になってしまう症状のことです。成人男性の約3人に1人がこのAGA予備軍と考えられています。

抜け毛が大量に発生する時は病院へ行くこと

抜け毛を防止するための対策をおこなっても抜け毛が減らない、もしくは枕元に髪の毛が大量についていたり、排水溝に溜まる毛の量が著しく増えていたりするときは、AGAなどの異常脱毛を疑ったほうが良いかもしれません。

その場合はAGAの治療をおこなっている病院やクリニックで相談することが望ましいでしょう。