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薄毛の原因について性別や年齢ごとに分析!脱毛症の症状についても解説

若い頃に比べて髪の毛にハリがなくなってきた…と感じることはありませんか?抜け毛が増えた、髪の毛が細く柔らかいものになったなど、毛髪の変化を感じている場合、すでに薄毛が進行しているかもしれません。

ここでは、薄毛が気になり始めた方向けに、薄毛の原因から、男性型脱毛症(AGA)や円形脱毛症など薄毛の代表的な疾患について、さらに薄毛の対処法まで解説します。まずは原因を特定し、予防や対策をとっていきましょう。

男性の薄毛の原因

そもそも薄毛とは、頭髪が薄くなり頭の地肌が見える状態のことをいいます。薄毛のパターンは、主に2つ。毛髪の量は変わらないものの、1本1本が細くなり地肌が見えるようになるパターンと、抜け毛が激しくなり薄毛になってしまうパターンです。

抜け毛については、1日100本程度なら自然脱毛の範囲ですが、150本以上なら異常脱毛を疑ったほうがよいかもしれません。一つの目安ですが、急にお風呂の排水溝が詰まる頻度が高くなった、朝起きたとき枕に髪の毛が30本以上ついているといった場合は、異常脱毛の可能性があります。

では、どうして抜け毛が増えたり、髪の毛が弱々しくなったりしてしまうのでしょうか?原因として、まず大きいのが男性ホルモンの影響です。男性ホルモンが影響して、ヘアサイクル(毛周期)が乱れてしまい、薄毛につながることがあります。

ヘアサイクルとは、髪の毛が生えてから、抜けて、新しく生える、一連の流れのことをいいます。男性ホルモンの影響で、ヘアサイクルのなかでも特に重要な成長期の期間が短縮され、本来の太く長い髪の毛ではなく、細く短い髪の毛が作られてしまうことがあります。
ヘアサイクルの乱れにより、こうした弱々しい髪の毛が増えていった結果、頭髪全体が薄く見えるようになってしまうのです。

あるいは、過剰なストレスによって自律神経が乱れ、血管収縮が起こり血行不良になると、十分な栄養が行き届かなくなり、毛髪の成長が阻害されてしまうこともあります。

自律神経の乱れは、睡眠不足にもつながります。22時~26時の間が、髪の毛が成長するのに適した時間帯ですが、不眠が続くと毛髪の成長が阻害されるだけでなく、日中に受けた紫外線や排気ガスなどによる髪の毛へのダメージを回復することもできなくなります。

加えて、脂肪分の多い食生活などに起因する頭皮環境の悪化、頭皮が硬くなることによる血流の悪化も薄毛を引き起こす原因であると考えられます。

女性の薄毛の原因

一方、女性の場合は、髪の毛が退行期から休止期に移行することを防ぎ髪の毛の成長を促進する女性ホルモンの減少が主な原因で、薄毛になってしまうことがあります。女性ホルモンが減ると相対的に男性ホルモンの影響が強くなり、薄毛の状態になってしまうのです。女性ホルモンは、生活習慣が乱れたり更年期に入ったりすることで減少することがあります。
そのほか、女性は出産後に抜け毛が増える「出産後脱毛」を発症することもあります。出産前は女性ホルモンのレベルが非常に高くなり髪が抜けにくい状態になっていますが、出産後はその反動により抜けにくかった髪の毛が一気に抜けるという現象が起こるのです。

また、加齢やヘアカラー・パーマによる頭皮ダメージ、間違った頭皮ケアなども薄毛を引き起こす原因となるほか、男性同様にストレスの蓄積、自律神経の乱れによっても薄毛が進行します。

20代・30代の薄毛の原因

仕事が忙しく、生活が乱れがちな20代、30代。とくに男性の方は薄毛が気になってきたという方が多いのではないでしょうか。

成人男性(20歳~69歳)の約3人に1人が男性型脱毛症(AGA)であることが分かっており、薄毛は誰でも起こり得る身近なものだといえるでしょう。特にAGAの場合、思春期以降、早ければ20代で初期症状が見られるケースもあるので、若年層でも薄毛になる可能性は十分にあるといえます。

AGAの原因は主に男性ホルモンと遺伝ですが、食生活の乱れやストレスが引き金となって薄毛につながる場合もあります。

満員電車での毎日の通勤、職場の人間関係、残業など、社会人になると、いろいろな場面でストレスを感じるようになります。過度なストレスがかかると、血管が収縮を起こし、血行不良の状態に陥ります。すると、髪の毛まで栄養が運ばれなくなり、結果として薄毛の原因になってしまうのです。

あるいは、スマートフォンを寝る前に長時間使うことで睡眠不足が続き、成長ホルモンの分泌が妨げられ、髪の毛の成長に悪影響を及ぼすこともあります。

このように、中高年はもちろん、女性や若年層でも薄毛は起こり得るものです。少しでも気になり始めたのなら、生活習慣を見直し薄毛の原因に1つずつ対処していきましょう。

薄毛の原因となる主な疾患・脱毛症をご紹介

ここからは、薄毛の原因となる主な疾患・脱毛症といわれるものについて解説していきます。原因や症状の内容はそれぞれで異なりますので、1つずつ特徴を見ていきましょう。

男性型脱毛症(AGA)

AGAは、全国1,260万人の成人男性が悩まされている脱毛症です。遺伝的要因や男性ホルモン、生活習慣の乱れなどが原因であると考えられています。

上記の原因により、ヘアサイクルが乱れると、成長期が短縮された結果、細く短い髪の毛が増え、薄毛になってしまうのです。

額の生え際や頭頂部から局所的に薄毛が進行していくのがAGAの特徴の一つです。上から見たとき、O型やM型になっている場合はAGAの可能性があるかもしれません。

また、AGAは進行性なので、放置しておくと髪の毛は薄くなる一方です。ただし現在では育毛剤のような手段で日常的なお手入れをすることで抜け毛の進行予防が期待できます。なお、AGAにはさまざまな治療法が確立されているので異変に気づいたら早めに対処することが重要です。

びまん性脱毛症(女性男性型脱毛症(FAGA)/休止期脱毛症)


びまん性脱毛症は、頭髪が全体的に薄くなっていく脱毛症のことをいいます。40代以降の女性によく見られる症状で、大きく「女性男性型脱毛症(FAGA)」と「休止期脱毛症」の2つに分類されます。

FAGAは、加齢などが原因で女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが優位になることで、髪の毛が軟毛化し、薄毛になってしまう症状のことです。一方、休止期脱毛症は、休止期にある髪の毛の割合が増え、頭部全体から脱毛していく症状のことです。

ヘアサイクルは成長期、退行期、休止期に分けられますが、休止期脱毛症では成長期にあるはずの髪の毛が、何らかの原因で休止期になってしまうものです。休止期脱毛症では、FAGAのように軟毛化するのではなく、長く硬いしっかりした髪の毛が抜け落ちていきます。
要因としては、精神的ストレス、過度なダイエット、甲状腺疾患、貧血、常備薬の副作用など、多岐にわたります。

分娩後脱毛

出産後に見られる脱毛症として、分娩後脱毛症というものがあります。出産から2ヶ月~3ヶ月ほどで見られる症状で、基本的には半年~1年自然に治癒すると言われています。では、なぜ出産後に脱毛が起こるのか簡単に解説します。

妊娠中は、髪の毛の成長や維持の役割を果たす女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が一時的に増えます。すると、本来ならヘアサイクルによって抜け落ちる予定だった髪の毛が抜けずに残り続けます。

しかし、出産後になると、エストロゲンの分泌量は通常に戻るため、抜けずに頭皮に残っていた髪の毛が一気に抜け落ちるのです。こうしたホルモンバランスの乱れに加えて、出産後の脱毛は、育児にともなうストレスが原因の1つになっている場合もあります。

円形脱毛症

円形脱毛症は、主に頭髪の一部がごそっと抜け落ちる症状のことをいいます。ただし、円形脱毛症にもタイプが複数存在します。一般的にイメージされる円形・楕円形に頭髪の一部が抜け落ちてしまう症状を、単発性通常型と呼びます。そして、脱毛が1ヶ所だけでなく、2ヶ所以上になると多発性通常型となります。

ほかにも、後頭部から側頭部にかけて生え際が抜け落ちる蛇行型。頭部全体が脱毛する全頭型。頭髪以外の体毛まで脱毛してしまう全身型など、円形脱毛症は、症状の幅が広いという特徴を持っています。

円形脱毛症と聞くと、ストレスが原因だと考えがちですが、実際はストレス以外にも、自己免疫の異常、ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな要素がかかわっていると考えられています。

脂漏性脱毛症

脂漏性脱毛症は、皮脂の分泌異常が発生し、毛根が正常に機能しなくなる症状のことです。皮脂を好むマラセチア菌というカビが増殖することにより、頭皮環境が悪化し、髪の毛が抜けてしまうことがあります。
女性よりも男性に多く見られる症状で、生後2週~12週の乳児や、成人男性が発症しやすいと考えられています。乳幼児なら自然に治癒することが多いものの、成人してからだと回復までに時間がかかります。日ごろから頭皮ケアをしっかりおこない、頭皮を清潔に保つことが大切です。

抜毛症

抜毛症とは、自分自身で毛を抜いてしまう疾患のことです。ストレスが主な原因で、自覚的に抜いている場合と、無自覚で抜いている場合の2つのケースに分けられます。また、頭髪以外にも、眉毛、まつげ、あごひげなどを抜くこともあります。

薄毛対策法3つをご紹介

薄毛にならないための対策として重要なのは「ヘアサイクルを整える」ことと「頭皮や髪の毛に良い習慣を取り入れる」ことです。対策として、以下の3つのポイントがあります。

  • 生活習慣を見直す
  • シャンプーと育毛剤で髪の毛の成長をサポートする
  • 日常的なヘアケア習慣を見直す

どれも難しいものはなく、簡単に日々の生活に取り入れることができるものばかりです。ヘアサイクルが乱れないようにして、かつ頭皮や髪の毛に良い習慣を取り入れることで、薄毛の対策につながります。

基本から改善!まずは生活習慣を見直そう


薄毛の対策として、まず実践してほしいのが「生活習慣の改善」です。髪の毛を育てるには、食事による栄養補給、運動による血行不良の改善、睡眠による休息が重要です。そもそもの生活習慣が改善されていないと、いくらサプリメントを飲んでも、高い効果は期待できないでしょう。なので、まずは日常生活から改善していきましょう。
食事については、たんぱく質を積極的に摂るように心がけましょう。たんぱく質は髪の毛の原料となる栄養素です。大豆、魚、肉、卵などを食べて、たんぱく質をしっかり確保しましょう。特に、DHAやEPAが豊富な青魚は毛髪の成長にピッタリの食材です。加えて、ミネラル豊富な海藻類も食事のなかに取り入れてみてください。

運動については、特に激しい動きをする必要はありません。まずは、ウォーキングやストレッチなどをおこない、血行不良の状態を改善しましょう。血流が悪いと、せっかく食事で取り入れた栄養が、毛根まで行き届かなくなってしまいます。簡単な運動からでよいので取り組んでみましょう。

食事で栄養を確保し、運動で血流をよくしたあとは、しっかり睡眠をとりましょう。睡眠に入ってから3~4時間後に活発になる成長ホルモンは、毛髪の成長を促します。また、同様に活発化するメラトニンはホルモン分泌リズムを調整する働きを持っており、男性ホルモンの過剰な分泌を抑制してくれます。そのため、睡眠時間は6時間以上確保するよう心がけましょう。

また、眠る前はできるだけシャワーを浴び、頭皮のホコリや皮脂を洗い流しておきましょう。頭皮環境が悪いままだと、毛髪の成長に悪影響を及ぼします。

女性がホルモンバランスを整えるために見直すべきポイントとは?

女性の薄毛の対策として効果的なのは、女性ホルモンのバランスを整えることです。女性ホルモンが正常に分泌されるようにするためには、心もからだも健康である必要があります。

とくに、太りすぎ・やせすぎはホルモンバランス崩れのもとです。生理不順や排卵障害を起こす可能性もあるので、適正体重(BMI)を維持することが第一のポイントです。

からだ作りには、運動や睡眠はもちろんのこと、バランスの良い食事が必要不可欠といえます。気を配るべきポイントは、なるべく数多くの食材を摂り、カロリーの高いものは摂りすぎないようにするということです。

具体的に、女性ホルモンのバランスを整えるのにおすすめの食べ物は、8つの食品群に分かれます。ぜひ、日々の食事に取り入れてみてください。

  1. 肉、魚、乳製品、卵
    コレステロールは細胞を生成するために必要な栄養分のひとつであり、女性ホルモンのもとにもなります。コレステロールは動物性タンパク質に多く含まれていますので、摂取量を増やしたい際には肉や魚を積極的に食べてみましょう。
  2. 大豆食品
    エストロゲンとおなじような働きをする大豆ホルモン(イソフラボン)が豊富です。
  3. 青魚
    DHAやEPAといった、体にとって重要な生理機能を持つ成分が豊富です。骨量を補うためのカルシウムも豊富に含まれています。
  4. 野菜
    ビタミン類が豊富です。とくに、頭皮の血管(毛細血管)はコラーゲンでできており、このコラーゲンの生成にはビタミンCが必要です。ビタミンCが豊富(100gあたり)な野菜には、パプリカやブロッコリー、ケールなどがあります。
  5. 海藻類
    低カロリーでミネラルや無機質が豊富です。とくにミネラルは、髪の毛の主成分であるタンパク質「ケラチン」の合成を促進して発毛効果をもたらすとされています。
  6. きのこ類
    低カロリーで食物繊維やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれています。きのこ類に含まれているのは主に水溶性ビタミンなので、ビタミンが壊れないように素早く加熱するように心がけてみてください。
  7. いも類
    主成分は糖質ですが、ビタミン、カリウム、食物繊維など、髪の毛に必要な栄養素が豊富に含まれています。
  8. ゴマ・ナッツ類
    ビタミンB群・Eなどがバランスよく含まれています。脂質なのでとりすぎには注意。ビタミンEには血流を良くする効果があるので、頭皮の血流も良くなり栄養分が行き渡るという効果が期待できます。

シャンプーと育毛剤で髪の毛の成長をサポートしよう

シャンプーをするとき、爪を立ててゴシゴシしていませんか?あまり力強く擦りすぎると、頭皮や毛髪を傷つけてしまい、かえってよくありません。髪の毛を洗うときは、まずブラッシングして汚れをある程度除去しておきましょう。次に、お湯で髪の毛を予洗いしてください。続いて、シャンプーを手に取り、頭皮全体にシャンプーをなじませます。そして、爪ではなく指の腹で頭皮を揉むように洗いましょう。最後に、シャンプーがなくなるまですすいでください。ちなみに、シャンプーは石油系の刺激が強いものだと頭皮や髪の毛にダメージを与える可能性がありますので、アミノ酸系の低刺激タイプを選びましょう。

シャンプーで汚れを落としたら、念押しで育毛剤を使ってみてください。お風呂の後は、血流がよくなっているため、このタイミングで育毛剤を使うと高い効果が期待できます。

まずは髪の毛を乾かし、その後に育毛剤を吹きかけましょう。全体になじませたあと、軽く水分をふき取り、ドライヤーで乾かしてください。これで完了です。頭皮マッサージをおこなえば、リラックス効果も期待できますから、併せて試してみてください。

ドライヤーのかけ方など日常的なヘアケア習慣を見直す

ドライヤーのかけ方、髪型や分け目をどうするかなど、すでに生えている髪の毛に対しての日常的なケアもとても大切です。

ドライヤーをする前に、髪の毛の水分をふき取っていますか?また、ドライヤーを髪の毛に近づけすぎてはいませんか?

ドライヤーをするときは、髪の毛の水分を軽く拭き取ったうえで、髪の毛から15cm以上離して根元から毛先に向かって乾かすようにしましょう。角度は髪の毛に向かって斜め45度下に向けることを意識すると、キューティクルを傷めずに乾かすことができます。

また、髪型や分け目を定期的に変えることも大切です。髪の毛の生え方には人それぞれクセがあるので、あえて変えようとしないといつも同じ分け目になってしまい、頭皮や毛根への負担が同じ部分にかかり続けてしまいます。また、分け目によって頭皮や毛根がむき出しになることで、紫外線によるダメージを受けることもあります。

「ずっとこの分け目だな…」と思ったら、左右逆にしてみたり、いっそ大きくヘアスタイルを変えてみたりするのもおすすめです。

薄毛対策・予防は生活習慣の改善から

ここでは、性別や年代別の薄毛の原因、各疾患の特徴や薄毛の対策について解説しました。上述のとおり、薄毛の原因は多岐にわたります。円形脱毛症なのか、それともAGAなのか、まずは自分の症状を確認しながら、原因について考えてみてください。改善できる部分があれば、1つずつ改善していきましょう。不安な方は、皮膚科や専門のクリニックを受診してください。

いずれにしても、食事や運動、睡眠といった生活習慣は、薄毛対策のみならず健康的に生活するために大切なポイントです。薄毛が気になる方は、まずは生活習慣の見直し、そして専用のシャンプーや育毛剤を使って、プラスアルファの予防・対策を実施してください。ポリピュアスカルプシャンプーなら、アミノ酸系の低刺激タイプなので、頭皮への負担を軽減しながら、毛穴の汚れ、皮脂、角質、角栓をきれいに洗浄することができます。

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