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血圧が高めでも育毛剤は使える?発毛剤に含まれる成分との関連性も解説

薄毛対策として育毛剤や発毛剤を使用する際に気になるのが、「血圧」との関係性です。

薄毛や抜け毛を薬で治療したいと考えていても、血圧が高めなので薬の使用を躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。

「血圧が高くても育毛剤を使うことはできる?」
「低血圧の薬を飲んでいるけど、育毛剤を使っても大丈夫かな?」
「発毛剤と育毛剤では血圧に関係する副作用が違うの?」

この記事では、上記のような疑問を解決していきます。高血圧と薄毛治療に悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

低血圧症や低血圧の薬を服用していなければ特に問題ない

育毛剤に含まれる成分によって血圧への影響は異なりますが、低血圧症や低血圧の薬を服用していなければ使える育毛剤はあります。血圧が高い方でも使用できる可能性はあると言えるでしょう。

ただし、育毛剤が血圧に与える影響は個人差が大きく、問題なく使用できると断言することはできません。事前にかかりつけの病院で相談したほうが良いでしょう。

『ポリピュアEX』では、血圧に関連する安全性について以下の注意を記載しています。

低血圧症であったり、低血圧に関連するお薬を服用していなければ特に問題ないかと思いますが、併用による効果につきましては分かりかねます。
ご心配なようでしたらかかりつけのお医者様にご相談されることをおすすめいたします。
※配合成分により、一時的に血圧が下がってしまう可能性もございます。
https://529270.com/faq_quality/より)

上記のように、血圧が一時的に下がるという点を踏まえて相談しましょう。

血圧に影響する成分とは?育毛剤と発毛剤の違い

実際に血圧に影響する成分とは、どのようなものがあるのでしょうか。

これは使用するものが「育毛剤」か「発毛剤」によって大きく変わります。名前が似ていますが、使用する目的も配合されている成分も大きく異なると考えてください。

育毛剤 ・医薬部外品
・頭皮環境を整え、髪を育てて抜け毛を防ぐための処方
発毛剤 ・医薬品
・髪の毛を生やして、脱毛の進行を防ぐための処方
・外用薬として発毛効果が認められている「ミノキシジル」などが配合されている

それぞれの違いを細かく解説していきましょう。

育毛剤の効果と有効成分

育毛剤は「医薬部外品」に分類されます。頭皮環境を整え、育毛や抜け毛を防ぐために活躍してくれます。

一般的に「医薬品」である発毛剤と異なり副作用がなく、医師の処方箋が必要になることもありません。そのためネット通販やドラッグストアなどで購入することができます。

育毛剤に配合されている有効成分は、大きく分けると「発毛を促進する成分」「頭皮環境を整える成分」「抜け毛を予防する成分」の3つとなります。

それぞれの有効成分の一例をまとめましたのでご覧ください。

発毛を促進する成分 ・センブリエキス
・ニンジンエキス
・パントテニルエチルエーテル
・ペンタデカン酸グリセリド
・アデノシン
頭皮環境を整える成分 ・クジンエキス
・セファランチン
・ジフェンヒドラミン塩酸塩
・グリチルリチン酸ジカリウム
・サイトプリン
・イソプロピルメチルフェノール
抜け毛を予防する成分 ・t-フラバノン
・エチニルエストラジオール

発毛剤の効果と有効成分

発毛剤は「医薬品」に該当する薬であり、発毛作用が認められた「ミノキシジル」といった成分などを配合しています。

一般的に効果が強い薬と言われているため、人体への副作用が出やすい可能性があります。以下にて血圧に影響を与えやすい成分を4つ紹介します。

(1)ミノキシジル

ミノキシジルは頭皮の血行を促進し、髪の毛を作り出す毛母細胞を活性化させる効果を持っています。壮年性脱毛症の進行予防効果が認められている成分となります。

ミノキシジルは元々、血圧を下げるための降圧薬としてアメリカで開発されました。1979年にはアップジョン社(現Johnson&Johnson社)が、ミノキシジルを配合した高血圧症治療剤「ロニテン」を販売しています。

しかし、臨床試験の段階で「髪の毛が生える副作用」が発見されたため、発毛剤として再開発されることになりました。1988年にはミノキシジル外用剤「ロゲイン」として販売。当時としては唯一の発毛剤を名乗る医薬品となりました。

こうした経緯があるため、ミノキシジルが配合された発毛剤を使用すると、血圧が低下したり、血圧が不安定になったりする可能性があります。

基本的に副作用が出ないように開発されていますが、「高血圧」「低血圧」「心臓または腎臓に障害がある」「むくみがある」といった方は、使用する前に医師や薬剤師に相談することが望ましいでしょう。

(2)フィナステリド

フィナステリドは、男性型脱毛症(AGA)の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制できる成分となります。

病院やクリニックで処方される内服薬に配合される成分のため、市販の育毛剤には使用されていません。

こちらは性欲減退、肝機能障害、食欲不振の副作用が起こる可能性が指摘されています。血圧に不安のある方は、使用する前に医師と相談することが望ましいでしょう。

(3)デュタステリド

デュタステリドもフィナステリドと同じように、男性型脱毛症(AGA)の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制することができる成分になります。

こちらも性欲減退、勃起不全、射精障害、肝機能障害といった副作用が起こる可能性があり、一般的にフィナステリドよりも副作用が出やすいと言われています。使用する前に医師と相談することが望ましいでしょう。

(4)塩化カルプロニウム

塩化カルプロニウムは、血行を促進して発毛を促す成分になります。血行を促進するため、血圧に不安のある方は使用前に医師や薬剤師に相談することが望ましいでしょう。

また他にも発汗、頭皮のかゆみが発生する可能性がありますので注意しましょう。

血圧が高い人も試しやすい育毛剤「ポリピュアEX」

もし発毛剤の副作用が気になる方は、低血圧症でなければ使用を避けるべきとはされていない『ポリピュアEX』を試してみてはいかがでしょうか。

ポリピュアEXは前述した通り、ネット通販でも購入できる医薬部外品の育毛剤です。頭皮環境を整え、抜け毛を抑えたり、髪の成長を促進したりする効果が期待できます。

独自成分の「バイオポリリン酸(酵母エキス)」や「バイオパップス(酵母エキス)」を配合し、優れた保湿効果と角質層までの浸透性の高さを実現。さらに4つの有効成分(センブリエキス、ニンジンエキス、パントテニルエチルエーテル、グリチル酸ジカリウム)といった髪に良い成分が含まれています。

ただし、前述した通り一時的に血圧を下げる可能性があります。すでに血圧の薬を飲んでいる方、もしくは持病をお持ちの方は、ポリピュアEXを併用する前に医師に相談することが望ましいでしょう。

血圧が高い人が育毛剤を使う時は必ず主治医に相談を!

血圧が高い方、もしくは不安のある方が抜け毛予防のためにヘアケア商品を使用する場合、それが「育毛剤」なのか「発毛剤」なのか事前にチェックすると良いでしょう。

特に「発毛剤」に含まれているミノキシジルは、降圧薬として開発された経緯を持つ成分です。血圧に与える影響は育毛剤よりも強いと想定されるため、必ず医師や薬剤師と相談した上で使用するようにしてください。