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薄毛(AGA)と男性ホルモンの関係は?男性ホルモンをコントロールする方法

AGAの正式名称は「進行性男性型脱毛症」です。名前にもあるように、男性特有の薄毛として知られています。

「女性がAGAを発症することはないの?」
「なんで男性だけ?」

この疑問を解決するために、まずは男性ホルモンとの関係性を明確にしなければいけません。薄毛に関わる男性ホルモンの正体から薄毛対策につながる生活習慣、さらに薄毛を招くNG行動まで紹介していきます。

男性ホルモンのメカニズムを解説

薄毛と男性ホルモンの関係について解説する前に、まずは男性ホルモンのメカニズムを把握する必要があります。男性ホルモンがどれほど重要な存在なのか、理解しておきましょう。

男性ホルモンは心身の健康維持に必要な「性ホルモン」

男性ホルモンは、筋肉や骨の形成を促し男性特有の体づくりをサポートしたり、日々の活力やモチベーションなどの思考回路を発育させたり、心身の健康維持に必要不可欠です。

名前の通り、男性ホルモンは男性が多く分泌するホルモンです。ここで着目していただきたいのは、男性ホルモンは男性だけのものではなく、女性の身体でも分泌されている、ということ。もちろん反対に、男性にも女性ホルモンは分泌されており、男性ホルモンとバランスを取りながら健康を維持しています。男女どちらとも男性ホルモン・女性ホルモンを分泌しているのです。

男性ホルモンが作られる場所は男女によって違う

男性ホルモンはそれぞれ男性が精巣や副腎、女性が副腎皮質で作られています。

ちなみに女性の体内に分泌される男性ホルモンは、男性の10~20分の1程度です。ホルモンバランスが崩れ男性ホルモンが増えると、ヒゲが生えたり筋肉質になったり、見た目に変化が表れます。

代表的な男性ホルモンを3つ紹介

覚えておきたい男性ホルモンを3つ紹介します。

  • テストステロン
  • ジヒドロテストステロン
  • デヒドロエピアンドロステロン

それぞれの特徴と働きについて解説します。

筋肉を保つのに必要な「テストステロン」

男性ホルモンの中で最も分泌量が多いため、その影響力は大きいです。

テストステロンは主に骨格の強化や筋肉の増大、体毛の増加、生殖機能の向上、闘争本能促進といった男性特有のたくましい体を形成します。

また、神経伝達物質の1つであるドーパミンを生産することで意欲、学習能力、集中力、記憶力の向上、さらには疲労感の減少などの効果もあるので、心身の健康を維持するために必要不可欠です。

毛母細胞を萎縮させる「ジヒドロテストステロン(DHT)」

男性ホルモンのテストステロンに還元酵素の5αリダクターゼが結びついて生成されるのがジヒドロテストステロンです。

ジヒドロテストステロンは毛母細胞を委縮し、働きを低下させてしまう厄介なホルモンです。髪は毛母細胞の分裂によって成長しますが、ジヒドロテストステロンの影響によって発毛を阻害されます。

薄毛を招く最大の原因とも言えるでしょう。

テストステロンの源「デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)」

副腎や性腺で作られるホルモンの一種です。

デヒドロエピアンドロステロンは原料となるコレステロールと合成すると、男性ホルモンや女性ホルモンなどさまざまなホルモンに変換されます。

テストステロンもまた例外ではありません。変換したテストステロンは、精巣で作られるテストステロンと変わらなく、同じ働きをします。

さらにデヒドロエピアンドロステロンにはホルモン分泌を促す作用もあるので、若返りホルモンとしても注目されています。

薄毛に関わる男性ホルモンとは?

薄毛との関係が深い男性ホルモンは「ジヒドロテストステロン」です。
ジヒドロテストステロンがどのように薄毛を招いているのか、その仕組みについて解説します。

ジヒドロテストステロンは薄毛を引き起こす作用がある

テストステロンと5αリダクターゼが結びつくと、ジヒドロテストステロンに変換されます。

そもそもジヒドロテストステロンも男性ホルモンの一種ですが、ヒゲや体毛を増やす立場から逆転し、強力な脱毛作用を持ちます。

ジヒドロテストステロンはヘアサイクルの成長期の期間を短くすることで、髪が太く長く成長するのを阻害します。すると、細く短い髪しか育たなくなり、髪全体のボリュームが少なくなります。

ジヒドロテストステロンの量でAGAの進行性が決まる?

ジヒドロテストステロンが多く作られれば、それだけAGAの進行は早くなります。

ただ、ジヒドロテストステロンが多く作られるかどうかは、5αリダクターゼの分泌量によって決まります。5αリダクターゼの量は個人差があるため、もともと分泌量が少ない人はジヒドロテストステロンもそう多く作られるわけではありません。

また、5αリダクターゼの分泌量は遺伝的要素が大きく影響していますが、治療でジヒドロテストステロンの生産量を減らすことは可能です。

薄毛に関わる男性ホルモンを生活習慣の改善でコントロールする

薄毛を招くジヒドロテストステロンを増やさないためには、テストステロンの量をコントロールすることが大事です。テストステロンは健康的な生活を送ることでコントロールできます。

生活習慣を見直す良いきっかけにもなるので、ぜひチェックしてみてください。

男性ホルモンが増えやすくなる行動

男性ホルモンが増えやすくなる行動は以下の3つです。これらを意識した健康的な生活を心がけましょう。

 適度な運動
 十分な睡眠
 バランスの取れた食事

適度な運動で代謝アップを目指す

適度な運動はテストステロンの分泌を促進します。

ストレッチや軽い筋トレなどで筋肉を刺激すると、大量のテストステロンが分泌され、筋肉へと運ばれます。すると筋肉細胞とテストステロンがくっつき、細胞分裂を起こすことで筋肉を大きくすることができるのです。

適度な運動はストレス発散になるので、薄毛対策にもつながります。ストレッチや筋トレであれば自宅でもできるので、忙しい方も継続しやすいでしょう。

十分な睡眠でテストステロンを維持

睡眠不足はテストステロンの分泌量を低下させる原因になります。ご自身に合った十分な睡眠時間を確保し、また徹夜は避けるようにしましょう。

また、テストステロンが下がると睡眠の質が下がるという事例もあり、睡眠とテストステロンは相互関係にあることが分かります。

バランスのとれた食事で髪に栄養を届ける

体内で男性ホルモンを作り出すために、コレステロールとビタミンDが不足しないよう食生活を見直しましょう。

コレステロールは男性ホルモンを作る出発物質です。不足してしまうと男性ホルモンの原料不足に陥り、分泌量が低下します。

また、ビタミンDは精子の運動機能を高めたり、受精能力を促進したりする作用がありますが、不足すると男性ホルモンの濃度が低くなる傾向が見られます。ただし、コレステロールもビタミンDも、適正量をバランスよく摂るのがポイントです。

過度に補給しても男性ホルモンが急増するわけではありませんが、コレステロールの過剰摂取は心筋梗塞や脳出血などにつながる恐れがあります。

男性ホルモンが減りやすくなるNG行動

以下の3つは男性ホルモンが減りやすくなるNG行動です。

  • 長時間の有酸素運動
  • 過剰なアルコール摂取
  • 糖質と脂質の摂り過ぎ

男性ホルモンに影響が出るのはなぜなのでしょうか。1つずつ解説していきます。

長時間の有酸素運動は逆効果

適度な運動はテストステロンの分泌を促します。しかし、フルマラソンなど長時間の有酸素運動直後はテストステロンの量を激減させる原因になるのです。

回復するまで2~3ヶ月、ひどい場合はLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)を発症する可能性もあります。

ストレッチや筋トレなど、男性ホルモンを増やす運動を心がけましょう。

過剰なアルコール摂取

適量のアルコール摂取は、テストステロンの分泌を促進します。

しかし、過剰摂取は男性ホルモンを作りだす睾丸にダメージを与え、確実に分泌量を低下させます。ビールなら500ml、日本酒なら1合、ワインなら1/4本を目安にするといいでしょう。

また、アルコールの中でもビールの影響は大きいので、ノンアルコールに変えるのも1つの方法です。

糖質・脂質のとりすぎも要注意

男性ホルモンを正常に分泌するよう促すためには、栄養バランスを考えた食生活を送ることが大前提となります。

しかし、糖質と脂質の摂り過ぎはホルモンバランスを乱す原因になるので、適度な摂取を心がけなければいけません。

甘いものや脂っこいものが大好きな方は気を付けましょう。

薄毛と男性ホルモンと薄毛の関係を理解して規則正しい生活習慣を心がけよう

男性は女性よりも男性ホルモンの影響を受けやすく、AGAを発症しやすい傾向があります。しかし、男性という理由だけで諦める必要はありません。毎日の生活習慣を見直すことで、男性ホルモンの分泌を調整し、薄毛対策へと繋げられます。

また、同時に頭皮環境を整えることも重要です。日々の頭皮ケアに育毛剤を取り入れてみるという選択肢もあります。ポリピュアEXはバイオポリリン酸(保湿成分)などの独自成分のほか4つの有効成分が配合されており、健康な髪を保つサポートしてくれます。

自分なりにできる薄毛対策を模索している方は、規則正しい生活習慣を心掛け、日々の頭皮ケアをしっかり行うようにしてみてはいかがでしょうか。