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育毛剤・発毛剤で副作用は起こる?原因や注意すべき成分などを徹底解説

育毛剤や発毛剤を使用する上で心配なのが副作用についてです。
育毛剤・発毛剤を使っていて、まれに「頭皮がかぶれた」「頭痛や吐き気がする」などの症状が現れてしまう人がいます。これらは育毛剤・発毛剤に含まれる成分の副作用が出ている可能性があり、症状が悪化しないためにも、副作用のリスクについて正しい知識を持つことが大切です。
この記事では、育毛剤・発毛剤を使うと起こる副作用について、原因や症状に触れながら詳しく解説していきます。

育毛剤・発毛剤で副作用は起こる?

育毛剤・発毛剤には副作用があり、頭皮のかゆみや頭痛など、さまざまな症状があるため注意が必要です。ただし、副作用は誰でも必ず起こるというものではありません。体調や体質によっては副作用がでない人がいたり、また出たとしても人によって症状に個人差があったりするものです。
副作用が出るかも…と不安になってしまうことがあるかもしれませんが、育毛剤・発毛剤にはそれ以上に薄毛・抜け毛の予防に効果が見込めます。
育毛剤・発毛剤を効果的に使うためにも、副作用が起こる原因や対処法について、正しい知識を持つことが大切です。

発毛剤は育毛剤よりも副作用が出やすい

薄毛・抜け毛の予防のために使われる育毛剤と発毛剤ですが、2つを比較してみると発毛剤は育毛剤よりも副作用が出やすいという特徴があります。理由は、発毛剤が「医薬品」という分類にあたり、薄毛や抜け毛を治療することを目的とした有効成分が含まれているからです。

一方、育毛剤は「医薬部外品」という分類になり、薄毛や抜け毛の予防を目的としているため、発毛剤に比べれば副作用のリスクは低いといわれています。育毛剤や発毛剤の使用で副作用が気になるという方は、比較的症状が少ない育毛剤を使うのがおすすめです。

育毛剤・発毛剤で見られる副作用の症状

育毛剤・発毛剤で見られる主な副作用として、以下のような症状が出る可能性があります。

  • 初期脱毛
  • 頭皮や体のかゆみなどの肌トラブル
  • 発汗・動悸
  • めまい・頭痛
  • 腹痛
  • 吐き気・だるさ
  • 性欲減退・性機能の低下
  • 多毛症
  • 低血圧症

先ほど解説したように、育毛剤に比べて有効成分の効果がある発毛剤の使用時にこれらの副作用が現れます。
副作用の症状が現れたときのためにも、育毛剤・発毛剤のどういった成分によるものなのか、理解しておくことが大切です。

育毛剤・発毛剤で副作用がでる原因とは?

育毛剤・発毛剤で副作用が出る主な原因としては、

  • 含まれている成分
  • 肌に合わない(アレルギー反応)
  • 体調不良、持病による免疫力の低下
  • 体質に合わない(アルコール成分)

などがあります。注意が必要なのは、育毛剤・発毛剤に含まれている成分による副作用です。成分によってどのような副作用が起こるのか、詳しく解説していきます。

育毛剤・発毛剤の成分による副作用

発毛剤・育毛剤に含まれている成分で注意が必要なものは以下の4つです。

  • ミノキシジル
  • フィナステリド
  • デュタステリド
  • 塩化カルプロニウム

どれも薄毛・抜け毛の予防や改善に効果がある成分ですが、その反面副作用も出やすい特徴があります。

育毛剤の成分①ミノキシジル

ミノキシジルは、壮年性脱毛症における「発毛・育毛」と「脱毛(抜け毛)」の進行予防効果が認められている成分です。成分の効果としては「頭皮の血行を促進」、そして髪の毛を作り出す「毛母細胞を活性化させる」という2つがあります。
ミノキシジルには以下のような副作用が起こる可能性があります。

  • 頭皮のかゆみ
  • 発疹・頭痛・めまい
  • 激しい動悸

育毛剤の成分②フィナステリド

フィナステリドは、男性型脱毛症(AGA)の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制することができる成分です。もともとは前立腺肥大や全立願の治療薬として開発された薬でしたが、発毛効果が認められたため男性型脱毛症(AGA)などの治療にも使われるようになりました。

フィナステリドには以下のような副作用が起こる可能性があります。

  • 性欲減退
  • 肝機能障害
  • 食欲不振

育毛剤の成分③デュタステリド

デュタステリドは、フィナステリドと同様に、男性型脱毛症(AGA)の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制することができる成分です。同じくAGAの治療で使われているフィナステリドに比べて、デュタステリドの方が効果があるため、副作用が出る傾向にあります。
デュタステリドの副作用として以下が起こる可能性があります。

  • 性欲減退
  • 勃起不全
  • 射精障害
  • 肝機能障害

育毛剤の成分④塩化カルプロニウム

塩化カルプロニウムは、血行を促進して発毛を促す成分です。副交感神経を刺激、頭皮の血流を良くすることで、毛根に栄養が行きやすいようにする働きがあり、重い副作用はあまり見られないことが特徴です。
塩化カルプロニウムは副作用として以下が起こる可能性があります。

  • 発汗
  • 頭皮のかゆみ

発毛剤よりも副作用のリスクが低い育毛剤の選び方

ここまで副作用の原因や症状について解説してきました。医薬品である発毛剤よりも副作用のリスクが低い育毛剤の選び方のポイントは3つです。

  • 医薬部外品のもの
  • アルコール量が少ない
  • 添加物が少ない

とくに発毛剤などの医薬品は副作用が出るものが多いので、気になる方はまず医薬部外品を使うようにしましょう。

副作用のリスクが低いとされる育毛剤

ポリピュアEXは、医薬部外品の育毛剤で4つの有効成分(ニンジンエキス、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、パントテニルエチルエーテル)と「バイオポリリン酸」という独自成分が含まれていることが特徴です。有効成分には育毛、薄毛、脱毛の予防等の効果があり、薄毛対策として期待できます。

育毛剤・発毛剤の使用時に気を付けたいこと

副作用を起こさないためにも、育毛剤・発毛剤は以下のポイントを押さえて使用するようにしましょう。

  • 体調が悪いときの使用は避ける
  • 用法や容量を守る
  • 育毛剤と発毛剤を併用しない
  • 妊娠中や授乳中の使用は避ける

とくに普段の使用で問題が無くても、副作用は体調不良など体の免疫力が低下しているときに起こりやすいです。
育毛剤・発毛剤は継続して使い続けることが必要ですが、体調が悪いときや異常が見られた際には無理せず、使用を一旦止める判断をすることも大切です。

異常を感じたらすぐに医師の診察を受ける

育毛剤・発毛剤を使っていて、

  • 吐き気・めまい
  • 頭皮異常

などの症状が見られた場合には、副作用の可能性があります。そのまま使い続けると、症状の悪化や最悪の場合には脱毛してしまう場合がありますので、すぐに育毛剤・発毛剤の使用を中止して、皮膚科や内科など専門の医療機関で医師の診察を受けるようにしてください。

育毛剤・発毛剤の副作用に対して正しい知識を身につけることが大切

育毛剤・発毛剤の副作用について詳しく解説してきました。育毛剤・発毛剤には、薄毛・抜け毛を予防・改善するためにさまざまな有効成分が含まれていますので、副作用が起こる可能性は常にあります。
そのため、「どうして副作用が起きるのか」「どういった副作用があるのか」という正しい知識を身につけて使用することが大切です。もし副作用が起きてしまった場合でも、落ち着いて専門の医療機関で診察を受けて医師の指示に従うようにしましょう。