ポリピュア(薬用ポリピュアEX)の開発秘話

進化する分子の化石「ポリリン酸」

これはきっと人の役に立つはずだ

17年間もの歳月を経て今なお続く研究。
ポリピュアEXの誕生のきっかけとなった、ノーベル賞受賞者との
出会い・共同研究、そして、その進化の可能性について、
ポリピュアEX開発責任者で専門家の柴 肇一氏に語っていただきました。

ポリリン酸に興味を持った理由は何ですか?

私の恩師でもあるコーンバーグ博士のことを知ったのは、北海道大学で遺伝子の研究をしていた1993年頃。教科書にも載るほどの偉大なDNA科学者が興味を示していたポリリン酸という物質に魅力を感じ、日本人として初めて、生体内ポリリン酸の共同研究者として、米国スタンフォード大学医学部でポリリン酸研究をスタートさせました。

アーサー・コーンバーグ(Arthur Kornberg,1918.3.3-2007.10.26)
米国スタンフォード大学にて研究

研究で苦労した事は?

世界中で具体的な研究が進展していなかっただけに、抽出精製方法や計測方法すら確立されておらず、全くゼロからのスタートでした。そんな状況で、当初は本当に苦労しましたが、研究を進めていくうちに、微生物におけるポリリン酸の働きが明らかになり、人類の種の起源と生存にこのポリリン酸という物質が密接に関わっているということがわかってきました。

ポリリン酸の研究が各種研究に結びついたきっかけは?

研究を重ねるうち、ある特定の分子量のポリリン酸に驚くほどの特徴があることを偶然発見し、様々な分野に密接に関係していることもわかりました。その時はじめて「これはきっと人の役に立つはずだ」と思いました。

ポリリン酸研究をする柴博士

さらに進化する可能性は?

ポリリン酸の研究から13年で長鎖分割ポリリン酸に進化し、さらに4年をかけてポリピュアEXに独自配合したバイオポリリン酸(酵母エキス(1):保湿)になりました。時間はかかると思いますが、その可能性は十分あります。生き物のシステムは、何十億年もかけて進化してきました。科学という分野の研究はまだ数百年程度で、ポリリン酸の研究はたったの17年。科学の進歩には長い時間と強い情熱が必要です。

恩師であるコーンバーグ博士は、「必要は発明の母なのではなく、“発明が必要の母”である」と口癖のように言っていました。その言葉通り、私も何かを目的としてポリリン酸を研究してきたのではなく、ポリリン酸の研究を続けた結果、偶然にも日常生活に関わる非常に大きな発見に辿り着くことができたと思っています。そして、まだ解明されていない重要な特徴が無数にあるはずなので、これからもさらなる進化を求めてポリリン酸の研究を続けていきたいと思っています。

※ポリリン酸研究に基づく開発者インタビューです。
 育毛剤の効果を保証するものではございません。

しば としがず
ポリピュアEX 開発責任者 柴 肇一

スタンフォード大学に研究員として留学し、生体内ポリリン酸の研究を開始。帰国後もポリリン酸研究を推進し、分子量の違う3種類のポリリン酸を、分割ポリリン酸(長鎖・中鎖・短鎖)として各種専門関連製品に応用する技術を開発。国内だけでなくアメリカ・ヨーロッパでもその独自性に高い評価を得ています。

開発責任者 医学博士 柴肇一(しば としかず)

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